かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会

伝統的な和のアイテム、文房四宝、四季折々の自然。忘れかけた古きよき日本の姿を、かわせみの視点でご紹介。
和文化の中で愉しむ密かな一期一会は、かわせみの創作の原点です。

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2016.04.26 Tuesday

和鏡&書 ライブコラボレーション Vol.1/京都・壬生寺

【 和鏡&書 〜ひかり いのり〜】 企画展のオープニングイベントとして、
京都・壬生寺にてライブコラボレーションを開催いたしました。

昨年の本法寺 尊陽院に続き、京都のお寺でのライブ書道は2度目です。


※本法寺 尊陽院でのライブ書道はこちら >>>

それぞれのクオリティーを出し切ったコラボレーションは、
幻想的なライティング演出も功を奏し、極上のライブ空間となりました。
写真をダイジェストでご紹介させていただきます。

さらに選りすぐりショットを集めた「facebookアルバム」もぜひご覧くださいませ。
こちら >>>


<メンバー紹介>

◆和鏡展示・魔鏡投影/山本晃久

◆ライブ書道/川瀬みゆき

◆篳篥(ひちりき)演奏/深親亮介

*お香演出/林英明(香老舗 林龍昇堂)
*照明演出/小川ユウキ
*撮影/徳井聡司(スチール)、宮下直樹(ムービー)


■企画・プロデュース/紅椿それいゆ




開催は、満開の桜がうるわしい4月9日。
壬生寺の正門に、イベントの看板を揮毫させていただきました。




壬生寺の本堂(右手)。
その横にある「千体仏塔ホール」が会場です。




祭壇にしつらえた和鏡の展示。




オープニングのご挨拶を頂戴した壬生寺副住職・松浦俊昭氏。




出番待ちのかわせみ。




魔鏡投影。
鏡に光をあて反射させると、仏様の像が浮かびます。




ライブ書道スタート!
まずは直立のパネルに揮毫。




力を込めて。




ひちりき奏者の深親亮介氏。
魔鏡投影・ライブ書道とともに、神秘的な音色をご披露くださいました。




イベントのテーマ「祈」を揮毫。
衣装は、着物地に直筆した書を、この日のために仕立てていただきました。




さらに、「光」も揮毫。






※Vol.2へ続く >>>





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