かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会

伝統的な和のアイテム、文房四宝、四季折々の自然。忘れかけた古きよき日本の姿を、かわせみの視点でご紹介。
和文化の中で愉しむ密かな一期一会は、かわせみの創作の原点です。

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2013.03.08 Friday

美の競演 京都画壇と神坂雪佳/大阪高島屋

3月6日より大阪高島屋でスタートした
「美の競演 京都画壇と神坂雪佳 〜100年の時を超えて〜」。

京都の文化ゾーン・岡崎から「京の美」を発信する
京都市美術館&細見美術館のコレクションが一堂に会する初の展覧会です。

京都市美術館からは、竹内栖鳳や上村松園など京都画壇を代表する名作家たち、
細見美術館からは、琳派の後継者・神坂雪佳の作品がラインナップ!

細見美術館にお世話になっている私も、PR役を仰せつかっていましたので、
初日の朝一番、観覧してまいりました。

技法や構図、色彩の違いなど、両者の作風を比較できるのが興味深く、
京都という同じ舞台でありながらも、作家の個性や活動の背景が異なることで、
雰囲気はこんなにも違うものかと感心しきり。

神坂雪佳の作品には、琳派特有の「たらしこみ」が何気なく生かされていたり、
古典的な画壇とはひと味違う個性が光っていました。

今回は、有名どころの美人画が多数展示されており、
みやびで豪華、会場すべてが「京の美」で埋め尽くされた別世界です。

関東と関西の高島屋、計4会場を巡回しますが、
大阪店だけでしか展示されない上村松園の美人画は必見。

誰が観ても楽しめる、美しい展覧会です。


◆「美の競演 京都画壇と神坂雪佳 京都市美術館・細見美術館コレクションより」展

 開期/3月18日(月)まで 10時〜20時
 場所/大阪高島屋 7階グランドホール

 ※3月10日(日)には、細見良行館長のギャラリートークがあります。


 



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テーマ:アート・デザイン


コメント

竹内栖鳳 で 検索中です。
竹内栖鳳 で 画像検索して 竹内栖鳳さんの絵を 先ほど 拝見していました。毛並みとか すごいですね。実物と絵。リアリズムなんだけれど絵。
絵画同好会(名前検討中
2013/05/17 11:40 AM by 村石太マン&結城明子

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