かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会

伝統的な和のアイテム、文房四宝、四季折々の自然。忘れかけた古きよき日本の姿を、かわせみの視点でご紹介。
和文化の中で愉しむ密かな一期一会は、かわせみの創作の原点です。

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2009.03.27 Friday

地酒と活魚料理 「まどもあぜる」/大阪・堺筋本町

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教室の紹介が続きましたので、ちょっと気分転換。
たびたびグルメねたを出させていただいてますが、
近頃うれしいことに、各方面より反響の声をお聞きします。
そう、「かわせみのグルメ」はかなり厳選してご紹介しておりますので。
その中でも、今日はとっておきのこの1軒。

先日、所用で夜に梅田をうろうろしておりますと、リンリンと携帯が…。

「船場センタービル4号館“まどもあぜる”へ来い」との指令。
電話の主は、もう20年前から仲良くしていただいてるサラリーマンT氏。

まどもあぜる♪
新しくできたフレンチかしらと、浮き足たって船場センタービルへ。
グルメなT氏ご指定の店なので、さぞかし美味しいフレンチかと思いきや。



一瞬、通り過ぎそうになったこの看板。
肩書きは「地酒と活魚料理の店」。
意表をつかれて中へ入ると、そこはサラリーマンの聖地。
テーブルもカウンターもすでにぎっしり、けたたましい会話、
月曜とは思えないこの状況!

「魚がうまい」。そしてT氏のひと言。
すべてを察知した私は、フレンチなんかもうどうでもよくて、
頭の中は魚と酒でいっぱい。



まずは「なんこつ唐揚げ」。ビールとともに。
1片が大きい。



続いて「海鮮たっぷりサラダ」。
お刺身がゴロゴロとのってる。

「白魚のかき揚げ」を注文したところ、
午後6時45分の時点ですでにSOLD OUT。残念…。



地酒1杯目は、奈良「春鹿」の超辛口。
我慢できなくなった表面張力は、枡を超えて、テーブルへと。

日本酒も登場したところで、これからが本番。
“まどもあぜる”自慢の焼魚!



「焼鯖」。ついでに「ホッケ」もオーダー。
思わずごはんを注文しそうになりました。



イカ焼き。ぷりぷり。



地酒2杯目は、青森「田酒」。
“まどもあぜる”女将のおすすめ。青森一番人気の地酒だそう。

女将にのっぴきならないほど気に入られているT氏と行けば、
ご覧の通りのあふれ具合です。



魚ではありませんが、「豚キムチ」。
意外にも、うまい。



シメは鉄火とねぎとろ巻きの盛り合わせ。お吸い物つき。
ネタも大降り、満足です。

魚が新鮮、種類が豊富、しかもリーズナブル。
ランチの定食にもサラリーマンの行列ができるとか。
夜もみるみる席が埋まっていくので、
オープンと同時になだれ込むがおすすめです。

●まどもあぜる
 大阪市中央区船場中央2−1 船場センタービル4号館B2
 11:00〜24:00 日・祝定休
 TEL 06−6263−0546

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