かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会

伝統的な和のアイテム、文房四宝、四季折々の自然。忘れかけた古きよき日本の姿を、かわせみの視点でご紹介。
和文化の中で愉しむ密かな一期一会は、かわせみの創作の原点です。

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2012.07.01 Sunday

レストラン ヴァリエ/フランス料理 (大阪市北区)

久しぶりに教室のない週末。

たまにはいいもん食べたいね、ということで集まった古い友人との女子会。
レストラン ヴァリエ」は、数年前にも同じメンバーと行ったフレンチですが、
以前は大阪・福島にあった隠れ家的なプチメゾン。

元ホテルプラザの名フレンチで腕を鳴らしたシェフ、高井 実さんが開いたお店で、
現在は中之島に移転し、三越伊勢丹にも姉妹店を出すなど、
いつの間にかゴージャスなグランメゾンへと出世した人気店です。

価格的にディナーは気が引けたので、ひとまずランチにて。

ちなみにグルメのブログは久しぶり。
どれも渾身の一皿だったので、ご紹介したくなりました。




冷たいとうもろこしのスープ ジャガイモのアイスクリーム添え

真ん中に浮かぶ白い島がジャガイモのアイスクリーム、
ほんのりスフレ状のイエローの海がとうもろこしのスープ。

スープは、キンと冷えたシェイカーを使い、
スタッフが目の前で「シャカシャカ」してから、各皿に注いでくれました。

まったり、でも冷たくてとても爽やかな喉ごし。
「シャキシャキ」としたとうもろこしの食感も同時に楽しめます。




茄子と京野菜のサラダ プロヴァンスのスタイルで

パリパリに焼いたパルミジャーノ・レッジャーノを「帆」に見立て、
京野菜にトマトの酸味をきかせた夏の小船。

水玉ソースが可愛い。




本日のお魚料理 
三重県産の鯛とヒイカ ズッキーニのソース添え

運ばれた瞬間、磯の香りが立ち込めました。

海の幸を香ばしく焼き上げ、
鯛の身はクリクリ、ヒイカはプルンとやわらかい。

ソースも夏らしい。




シャロレー種 仔牛ヘレ肉とフォアグラ “ロッシーニ”

このメイン料理がいちばんのお目当て。

肉厚のフォアグラとレアのヘレ肉に、
香ばしく、濃厚なソースが絡まり合いながら、舌の上でとろけます。

フォアグラとお肉を同時に口に入れるのが、贅沢の極み。
そうそうできない行為です。

一同、言葉をなくして悦に浸る。




本日のデザートより
アールグレイ フレーバーブリュレ 
ミルクエスプーマ オレンジチュイルのハーモニー

アールグレイが香る上品なコクのあるブリュレに
ごく薄く焼き上げたクッキー生地を巻き、
ムース状のミルクをドームのように盛り上げてます。
手前のイエローの粉は、“オレンジシュガー”だそう。

複雑なネーミングに反して見た目はシンプルですが、
中のアールグレイがしっかりと主張しています。
口の中でフワッと消えていくような繊細な食感で、奥深さを感じました。

目にも麗しく、お味は言うまでもなく素敵。
ですが、以前の福島店よりずいぶん敷居が高くなり、
気軽に足を運べなくなってしまいました。
好きなお店が出世するのは嬉しいですが、なんとなく複雑な気持ちですね。

でも、また特別な日に、必ず訪れたいフレンチです。

ごちそうさまでした。


【レストラン ヴァリエ】

 大阪市北区中之島3−3−23 中之島ダイビル2階
 06−4803−0999 月曜定休
 http://www.restaurant-varier.com/




●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
  【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
  【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com


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2011.12.30 Friday

珈琲とカレーの店 鹿鳴館/大阪・心斎橋

今年中に片付けねばならない仕事に追われ、
おまけに風邪にも見舞われた激動の年末。
気がつけば、2011年もあと1日となりました。

なんとか今日で仕事と掃除を終え、
ひと息ついたところで、無性にまたこれを食べたくなりました。

というわけで、今年最後のかわせみブログは鹿鳴館のカレーです。




じゃがいも、ゆで卵、ソーセージをダイナミックにオン。
グリーンのいろどりはホウレン草。
奥の小皿はキャベツのピクルス。

見るからに美味しそうですが、
湯気を伝って鼻孔をくすぐるスパイスの風味も食欲をそそります。

口に含むと、想像通りにスパイシー。
でも決して辛くはありません。

なんかこう、頭の中がスカッとするような清々しい刺激です。
ランチにいただきましたが、一気に目がさめたようで
午後からの仕事もはかどりました。

創業から40年近くになるお店は、シックな大人の佇まい。
カーブを描く木のカウンターがお見事で、
インテリアは随所にアールデコ調。
優雅な年季を感じました。

訪れたのは12月半ばのとても寒い日。
どこでランチをしようかと心斎橋を歩いていたところ、
「まほろば教室のすぐ近くの路地に美味しいカレーの店がある」と、
以前、生徒さんからお聞きしたのを思い出し、行ってみました。

場所は小さな路地の一角で穴場的ですが、
カレーはかなり有名で、これをお目当てにわざわざ訪れる人が多いそう。

しかし、このスパイシーさは印象的。
一度食べたらもう忘れません。

風邪をひいている今、食べたら元気がでそうですが、
指をくわえて年明けまで我慢します。



来年も、食とお酒を糧にがんばります。
2012年もかわせみをどうぞご贔屓に。

みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。



【珈琲とカレーの店 鹿鳴館】
 
 大阪市中央区心斎橋1丁目3−12
 TEL 06−6241−9219 
 11時〜23時 



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2011.10.27 Thursday

料理旅館 江戸三/奈良公園

奈良の書道展も無事に終わりまして、
ホッとひと息ついたところ。

しかし、よく考えたらこんなに奈良へ通っているのに、
食事はおろか、観光もまったくしていない…。

たまには鹿と戯れたく、こんなところで食事をしてみました。




江戸三(えどさん)。

奈良公園内にある明治四十年創業の料理旅館です。

数奇屋づくりのひなびた家屋が10軒ほど、
木立に隠れるように点在しています。

1軒丸ごと貸しきれる、いわばバンガローのような旅館。
食事だけでもOKです。




秋限定のメニュー。
色とりどりの美しい前菜です。

秋から冬にかけては、江戸三の名物「若草鍋」という
商標登録済みのお鍋がいただけるそう。
若草山に見立てたほうれん草ベースのお鍋だとか。

私が訪れたときは暖かな日和だったので、
お鍋はやめて会席にしました。

次回は、「若草鍋」をいただこう。




障子を開けると、
鹿が悠々と歩いたり寝そべったりしています(写真にはうつってませんが)。
ちょうど繁殖の時期で、雄がずいぶん鳴いてました。
紅葉や桜の時期は、なお素晴らしいロケーションだと思います。

プライベート感覚満点で、お忍びにはうってつけ。
非日常を味わいたい方は、ぜひどうぞ。


【江戸三】
 奈良県奈良市高畑町1167
 TEL 0742−26−2662
 http://www.edosan.jp/index.shtml


 
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2011.04.07 Thursday

フランス料理 「フチ アマファソン」/堺市堺区

篆刻教室でcafeらるごさんへ行くたびに、
「フチ アマファソン」の評判を耳に。

いろんな方々から、「フチさん、ぜひ行きよし!」といわれ、
ずっと気になっていた堺のフレンチレストランです。

そのフチさんが、毎月第一土曜日に、cafeらるごでランチ出店をされています。
本店は堺市堺区、宿院あたりにありますが、まずは身近ならるごさんでいただくことに。

通常、第一土曜日は「かわせみの学校」の開催日ですが、
4月2日(土)はたまたまお休みのため、念願のフチさんランチが叶いました!




<前菜> スモークしたサバとじゃが芋のテリーヌ

じゃが芋のペーストは非常になめらかで上品。
スモークされたサバはあっさり、テリーヌ自体のお味はシンプルですが、
まったりとした「ゆで玉子のソース」と一緒にいただくと、コクがアップ。
「自家製ピクルス」は清々しい酸味で、なんとなく春を感じる一皿です。




<メイン料理> 犬鳴豚 肩ロースのコンフィ パンダ豆の煮込み

写真を撮るのも忘れ、いきなりナイフとフォークを突きさしたゆえ、
食べてる途中の画像で失礼します。

大阪南部、泉佐野市に犬鳴山という温泉を有した山域がありますが、
そこで飼育された数少ない「犬鳴豚」だそう。

身はホロホロとほどけるようにやわらかく、
パリッと焼き上げた表面との対比が印象的でした。

「パンダ豆の煮込み」は優しい甘み。
ソースのような、付け合せのような、どちらでもいける存在。




<デザート> ほんのりブラックペッパーの香りのクレームキャラメル

濃厚&ビターなキャラメルソースに、
ブラックペッパーを利かせたスパイシーな大人のデザート。
ボリュームも満点です。




ブラックペッパーのつぶつぶがお分かりいただけると思います。
生地もかなり濃厚。

デザートというか、これはもう、メイン料理と同じような存在感を放ち、
プチコースといいながらも、最後まで抜かりなく、
締めで強力なインパクトを与えてくれた逸品。

コース全編において、噂どおりのクオリティーでした。

私は13時すぎくらいに入店しましたが、その後すぐに満席となり、
周囲から「美味しい美味しい!」の声がこだましておりました。

ワインが飲みたくて飲みたくてたまらなくなったのですが、
らるごさんではお酒は出しておらず、お水でがまん…。

次回は本店で、ワインと共にいただきたいと思います。






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2011.03.23 Wednesday

「清水志郎 陶展」/「日本酒の会」 ギャラリー 編&かのこ

作家の器で楽しむ「日本酒の会」。
毎回、楽しみにしており、先週行ってまいりました。

「ギャラリー 編&かのこ」さんで展示中の陶芸家をお招きし、
その方の作品で旬の日本酒と肴を楽しむという趣向。

今回の作家さんは、
京都・清水五条にて代々続く陶工「清水家」の4代目、清水志郎さんです。

日本酒の解説は、私の旧友、池垣伊智郎さん。
神戸・にわのあかりのイベントでもお世話になった伊智郎さんは、
かわせみブログにも何度か登場いただいてます。
日本酒のみならず、陶芸にも詳しい彼のナビゲートも楽しみのひとつです。




「ギャラリー 編&かのこ」さんは、
大阪・ミナミの千日前に佇む古い町家を利用したギャラリー。
1階がきれいに改装されたホワイトキューブ、
2階が和室を利用した展示空間で、
「日本酒の会」は2階の和室でまったりと行われました。

ちなみ3階は和室の貸し教室となっており、
以前、かわせみの学校が篆刻教室の場所としてお借りしていた、
というご縁があります。


日本酒の監修は、北新地の「五鉄」さん。
お料理は、清水さんのご友人で、滋賀出身の近松まさきさんです。


◎この日のラインナップ(3月17日)
 
 ・「うごのつき」 生原酒/広島 相原酒造
 ・「三十六人衆」/山形 菊勇酒造
 ・「早瀬浦」 生原酒/福井 三宅彦右衛門酒造


好きな酒器をいろいろと選び、飲み比べ。
同じ日本酒でも、器によって味はほんとに変わります。

清水さんの作品は、シンプルかつ落ち着いた色味で、それでいて力強く、
お酒の美味しさをストレートに伝えてくれます。




しめ鯖と花わさび。

花わさびは今が旬。
しめ鯖と一緒にいただくのは初めてでしたが、
鯖のすっぱさとわさびの辛さが融合して、とても美味しかったです。




黄色い蕪と桜の塩漬け。

春らしくて色どりがきれい。
黄色い蕪も初めていただきました。
シャキシャキです。

他にも、滋賀の赤こんにゃくやホワイトアスパラガス&岩塩など、
日本酒に合う上質な肴がいろいろ登場。

日本酒は、個人的には「うごのつき」が気に入りました。
山田錦100%使用、無濾過生原酒の「うごのつき」は、
どっしりとした深い旨味が特徴。
やっぱり、私は原酒が好きです。

今月から来月にかけて、また別の作家さんを招いて「日本酒の会」が開かれます。
ご興味のある方は、「ギャラリー 編&かのこ」さんのHPをご覧くださいませ。



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2011.03.03 Thursday

ひなまつり/ちらし寿司

母がデパ地下でちらし寿司を買ってきました。

今日は3月3日、桃の節句。
ひなまつりですね。




厚焼きたまごには「ひなまつり」の焼印が。
梅の花や苺も入ってます。可愛い。

おひなさんを祝う歳でもありませんが、
なんだか嬉しかったので、写真におさめてみました。


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2011.02.10 Thursday

寒さんま/三重 熊野灘 

相合傘(上方文化人川柳の会)でお世話になっている食通のM氏より、
三重・熊野の特産品「寒さんま」を頂戴しました。
どうもありがとうございます。




11月〜2月の寒い時期、熊野灘で捕れるさんまを「寒さんま」と呼ぶそう。
熊野特有の低湿度、および寒風で天日干しされたものです。

「冷蔵庫に入れんと、外に干しときなはれ」といわれ、
庭の物干し竿に吊るしてみました。

試食しましたが、脂が抜けて引き締まった身は、お味がしっかり。
特に内臓の濃厚さは、お酒のアテに最適でした。




流が庭の片隅から狙ってる……。
目つきが野生と化してます。


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2010.12.15 Wednesday

PECK(ペック)/大阪 高島屋

今年の年賀状講座もすべて終了し、
ホッとひと息つきたくて立ち寄った「PECK」。
なんば精華小学校での教室帰りに、たびたび利用しております。




カフェ・マッキアート。
ミルクがハート型。
かわいくて、思わず撮影。

高島屋のデパ地下にあるイタリアのお惣菜店「PECK」。
イタリアらしい、もっちり・しっとりとしたパンも大好きですが、
店舗に併設されたバールもとてもお気に入り。

バールはカウンターのみの省スペースですが、
店内のパンやデザートをイートインできたり、
パスタランチもしっかりいただけたり、
時間かまわず、いつでもワインをお茶がわりに飲めたり、
そして、バリスタのおねえさんがカッコよくお給仕してくれるのが嬉しい。

デパ地下なので、周囲の雑音は否めませんが、
買い物途中に、ササッと本格イタリアンを楽しむのは、
ちょっと通になった気分。

今ならイタリアの新酒ワイン「ノヴェッロ」がいただけます。

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2010.10.21 Thursday

韓国カフェ 「素夢子古茶家」/京都市中京区

風邪が一向に回復しないので、こちらのお粥を食しに来ました。

もう何度も通ってます「素夢子古茶家」(そむしこちゃや)。
烏丸三条にある韓国カフェです。

ちょうど、京都へ出向く用事があったので、寄ってみました。




かぼちゃ粥のセット。

お粥は「かぼちゃ粥」、「松の実粥」、「黒ごま粥」の3種類から選べます。

カロテンやビタミン類が豊富で、風邪の予防にも効果的……なる解説が
メニューに添えられていたので、この日は迷わず「かぼちゃ粥」に。

初めて食す「かぼちゃ粥」。
非常になめらかなペースト状で、
中には白玉やお豆が潜んでおり、トッピングには松の実やクコの実が。
お味は、かぼちゃのほのかな甘みだけで、
からだにとても優しい感じ。

副菜は、焼き海苔、おこわ、きんぴら牛蒡、梅干し。
そして、香ばしくて温かいトウモロコシ茶。

お茶はおかわりさせていただきました。

以上で1000円也。




奥はギャラリースペースになっており、
ポシャギと器の展示が行われてました。

坪庭の緑が新鮮。




帯問屋の蔵を利用した「素夢子古茶家」は、
どこか朽ちたような古さを感じる、とても趣き深い店内です。

ちなみに、お手洗いも一見の価値あり。


●素夢子古茶家 http://somushi.com/

 京都市中京区烏丸三条西入 
 TEL 075−253−1456
 11:00〜21:00 水曜定休


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2010.08.01 Sunday

バー 坂町/大阪・千日前

ディープな大阪・ミナミの中でも、最もディープなエリア「坂町」。

カウンターだけの鰻の寝床のようなここは、すぐに満席になるので、
そのときは屋外へなだれます。

オープンエアを楽しむ。そんな風情はこの界隈にはございませんが、
けっこう、ここの屋外席は居心地がいいのです。特に夏は。




「バー坂町」にて。
向かいはもつ鍋の「ビンタン」。

横綱あられと芋けんぴは「バー坂町」のもの、
紫蘇のチュウハイは「ビンタン」のもの。

こんな取り合わせも許してくれる、非常に懐の深い「坂町」です。


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