かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会

伝統的な和のアイテム、文房四宝、四季折々の自然。忘れかけた古きよき日本の姿を、かわせみの視点でご紹介。
和文化の中で愉しむ密かな一期一会は、かわせみの創作の原点です。

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2012.12.30 Sunday

心斎橋 「若松」 じゃこ山椒

今年8月に、惜しまれながら閉店した心斎橋「若松」。
こちらの座敷で、何度も書道講座を開かせていただきました。

あれから約4ヶ月、大将の大ちゃんは家族でバリ島へ移住し、
おかんは大阪市内のとある一角で、新生活をスタートされました。

大ちゃんとはフェイスブックで、おかんとはお手紙のやりとりが続いておりますが、
先日、私がクリスマスカードを贈ったお礼にと、
おかんから若松謹製の「じゃこ山椒」がクール便にて届きました。




「じゃこ山椒 松の香華(こうげ)」。
竹の皮で、丁寧に包装されています。

お酒のあてはもちろんのこと、じゃこ飯など、若松では欠かせなかった定番のおそうざい。
おかんが何十年も手づくりし続けた逸品です。

お店なきあと、ご自宅で炊き上げ、すぐに包んで送ってくださいました。




竹の皮をあけると、山椒とお醤油の芳香がふわりと漂います。
おじゃこはふっくら、やわらか。

保存料・添加物は一切なし。
松葉は防腐剤の代わりに入れているそうです。

竹の皮は様々なものに再利用でき、表の短冊はご本のしおりになります。

おかんの優しいお心遣いと愛を感じる「じゃこ山椒」。
忙しく駆け抜けた年の瀬に、思いがけずあたたかな気持ちを頂戴し、
ふと、一年を振り返るきっかけをいただきました。

おかん、どうもありがとうございます。

いつかまた、何処かで会えますように…。


よいお年をお迎えくださいませ。



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2012.05.06 Sunday

イトウヤエ 作品展/高島屋 大阪店

昨年出会った陶芸家のイトウヤエさん。
同じ年齢ということもあり、以後、おつきあいが続いてます。
以前も個展を拝見したり、精力的にご活躍です。

そんなイトウさんが今、高島屋大阪店で作品の展示販売をされています。

大阪のものづくりを取り上げた「大阪の志」というイベントで、
高島屋のほうからオファーがあったそうです。
ご興味のある方は、ぜひお運びくださいませ。


【イトウヤエ作品展】

 ◎5月8日(火)まで
 ◎高島屋大阪店 6階 和食器売場 “ジャパンギャラリー粋”




私もひとつ購入させていただきました。

高台がきゅっとくびれたお鉢。
鉄釉と灰釉を二重に施し、独特の艶を生み出しています。

口縁が紙のように薄く繊細で、手に取るときはそっと、大切に。
そんな儚げな表情がイトウさんの作品の魅力です。

余計な装飾は一切施さず、ミニマムを追求。
実用よりも「美しく見えるプロポーション」を優先し、
まるでオブジェのようにクールでスタイリッシュ。
インテリアに映える器です。
私はこのお鉢に花を生ける予定。

白バージョンもあり、白はもっとミニマムでピュアなイメージ。
とにかくシンプルですが、ろくろ引きのあとが手仕事のあたたかみを伝えてくれます。

仕事柄、作家さんと出会う機会もそれなりに多く、
縁あってつながった方の手仕事の作品を、
徐々に集めていこうと思ってます。
そういうわけで、イトウさんの作品も購入させていただきました。

私にゆかりのある方の作品は、単にデザインがいいとか素敵だとか、
そんなことだけではなく、手に入れるまでのストーリーがあります。

ストーリーのある“もの”は、私にとっては深く、愛着がたっぷり。
作品を見れば、作家さんのことをいつも思い出し、
応援したいという気持ちにもなります。

どれも1点ものの大事な作品ですから、そうそう沢山は買えませんが、
少しずつ、身近に増えていったらうれしいです。




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2012.01.26 Thursday

ライブ書道 特大筆/奈良・笹川文林堂

明日1月27日、大阪市内の某所にて行われるパーティーで、
ライブ書道を披露します。

今回のコラボレーションのお相手は、イラストレーターの成瀬國晴先生。
「書&絵」の合作です!

新年1月ということで、私が揮毫するのは今年の干支「龍」。
その一文字に、成瀬先生が大胆に色を添え、
「龍の絵」を完成させるという趣向です。

しかも、紙のサイズが幅4メートルの超大作。
過去にライブ書道は何度か経験しておりますが、
ここまでの大作は私も初めてです。

ちなみに先月はブルースシンガーのNacomiさんとコラボ。
その作品はこちら>>>

成瀬先生と知り合ってから約3年。
相合傘(上方文化人川柳の会)をはじめ、
平素より何かとお世話になっている人生の大先輩とのコラボは、たいへん光栄です。
と同時に、おそれ多くていつにも増して緊張しております。

クローズドなイベントのため、皆さまの目の前で披露することはできませんが、
当日の模様や作品は、またブログにてご紹介させていただきます。




特大筆を購入しました。

首まわり5.5センチ、穂丈22センチ。
羊毛がぎっしりと詰まっており、墨の含みも◎。
黒い穂首は水牛の骨です。

奈良筆の老舗・笹川文林堂にて購入。
筆も紙も、よくここで調達してます。

これはずいぶん古い筆だそうで、
もし修理が必要になったら、職人さんが治してくれるそう。
「文林堂製」の証として、承認シールを貼ってくださいました。

良い筆にも恵まれ、
あとは自分の腕を信じるのみ。

がんばります。



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2012.01.16 Monday

篆刻 印刀/水野鍛錬所 Vol.2

本日は、水野鍛錬所さんの工房をご紹介します。




旧紀州街道に面した水野鍛錬所。
ちんちん電車(阪堺線)「綾ノ町駅」の近くにあります。

清冽な白壁と落ち着いた木の格子が、この界隈でひときわ目立ってます。
道に面したお店は2年前に改装したモダンなつくりですが、創業は140年前。
今もなお当時の技術を守りながら、職人さんが一本一本、
手塩にかけて鍛錬されています。

こちらには、全国でも希少な女性の鍛冶師がおられるとのことで、
お会いするのが楽しみでした。

店先で出迎えてくれたのは、5代目の水野七菜子さん。
たまたま、年末に某TV番組で水野鍛錬所さんが紹介されているのを拝見しましたが、
実際の七菜子さんは、TVで見るよりもっと可愛らしい。
過酷な鍛鉄を仕事にされているとは思えないお姿。
そのギャップがまた、魅力なのでしょう。

快く、奥の工房を案内してくださいました。




うす暗い工房は、雑然としているようで、
でも厳かな、ピンと張り詰めた空気に包まれています。

使い込まれた古い古い道具がたくさん。
表通りの喧騒から風景が一変し、
いきなりタイムスリップした気分です。

奥のほうで、七菜子さんのご主人が作業をされていました。




作業途中の印刀。
素材は「青はがね」だそうです。

この無骨な素材を鍛え上げることによって、
輝きを放つ美しい印刀が生まれるのかと思うと、感激。




火をおこす釜。
左横にあるのは、釜に風を送るための「鞴(ふいご)」。
昔ながらの木の鞴を使っているのは、他では類を見ないとか。

今は冬場なので工房内は寒々としていますが、夏場はサウナ状態になるそう。
尋常じゃないほど高温な火種を扱うので、危険も伴う過酷な仕事場です。

そんな中から生み出される水野さんの刃物には、
身を粉にしてものづくりに徹する職人のいのちが宿り、
それゆえに、力強さを感じます。

今回つくっていただいた印刀も、手にとると奥深い重みが伝わってきます。
一生ものの宝物として、この印刀を大切に使わせていただこうと思いました。

水野さん、どうもありがとうございました。






【水野鍛錬所】

 堺市堺区桜之町西1−1−27 
 TEL 072−229−3253
 平日/9時〜18時、土日・祝日11時〜16時
 http://www.mizunotanrenjo.jp/
 


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2012.01.13 Friday

篆刻 印刀/水野鍛錬所 Vol.1

平成24年新春、自分へのお年玉を購入しました。
とっておきの印刀です。




刃物の製造で名高い、堺市にある水野鍛錬所さんのオリジナル印刀。

包丁や日本刀をはじめ、多種多様な刃物類を、
昔ながらの鍛錬でつくり続けるこちらは、明治5年に創業。

印刀づくりは1年ほど前から始めたそうで、
私が手に入れたものは、5代目の水野七菜子さんが鍛え上げました。
刃幅8ミリで、鉄のほどよい重みが手に安定感を与えます。

彫り味は良好。
鋭いのに、まろやかさも感じます。

軸の部分は何も巻かずにむき出しですが、
角が美しく面取りされているので、見た目より優しい握り心地。

顔を近づけるとプンと鉄のにおいがして、
力強い素材感と職人の手仕事が伝わってきます。

これは、10本ほどつくられた中のひとつ。
印刀は店頭には並んでおらず、
クチコミで知った人だけが手中にできるレアな代物です。

私にその情報を教えてくれたのは、
堺・cafeらるご篆刻教室に長年通ってくださってる古田さん。
古田さんもこの印刀をお持ちで、
先月の講座の際、私に見せてくださいました。

もちろん、私もひと目惚れ。
即座に水野さんをご紹介していただくよう、
古田さんにお願いした次第です。




「源昭忠」の刻印入り。
水野鍛錬所さんの刃物には、すべてこのブランド名が彫られています。

かねがね、工房をおたずねしたいと思っていたので、
印刀の引き取りを口実に、年が明けるとすぐにお伺いしました。

そして、念願叶って工房の見学も!

その模様は次回にご紹介いたします。

つづく……。



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2011.11.23 Wednesday

松煙墨/奈良 錦光園

最近お気に入りの「松煙墨」(しょうえんぼく)。

懐素「自叙帖」の臨書で、
8メートル近くの巻子にひたすら草書を書き続けましたが、
そのときに使用した墨がこちらです。




奈良・錦光園にて購入した松煙墨「天昇龍」。

墨は煤(すす)と膠(にかわ)が主原料で、
油煙墨(ゆえんぼく)なら菜種油や胡麻油からとった煤、
松煙墨なら赤松の煤を使用しますが、
赤松自体が貴重な樹木ゆえ、松煙墨の価値は高い。

おのずとお値段も高くなりますが、
中筆や小筆の特別な作品のみに少量使うものなので、
思い切って購入しました。

長さ8センチほど。
手のひらにのる小さなサイズです。

龍の細密な彫りが入っており、金箔を散らした芸術品のような墨。
眺めているだけでうっとりします。

「自叙帖」を書く際、老灰紙という茶色味の強い紙を使用しましたが、
その紙色に負けない存在感のある墨を探していたところ、
私の書道仲間で、いつも何かとお世話になっているN女史に
「錦光園」さんを紹介していただきました。

昔ながらの製法で、一人こつこつと、
奈良墨をつくり続けておられる墨職人・長野墨延さんによるもの。

松煙墨は濃墨で青味を発し、茶系の紙においても墨色が引き立つ力強い墨です。




おかげさまで、「自叙帖」も無事に完成しました。




奈良のメインストリート、三条通りから小脇にそれた静かな町に佇む「錦光園」。
商品は限られた種類のみで、客間に調度品のように陳列されています。

一見さんは入りにくい感じですが、
こちらは「にぎり墨」の体験が人気だそうで、
工房では墨づくりの雰囲気を楽しく味わえます。


【錦光園】
 奈良県奈良市三条町547  TEL 0742−22−3319



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2011.06.24 Friday

京展 2011/黒小箱−工芸的建築

私のおともだちで、建築家の中村博明さんがつくられた『黒小箱』。
かわせみブログでは、何度かご紹介させていただいてます。

約2年前、「朝日現代クラフト展」に入賞。
そして今年、さらにバージョンアップした『黒小箱』が、
全国規模の公募展「京展」に入選されました。




建物のような佇まいを見せる『黒小箱』。
中村さんにとってこの『黒小箱』は、
「工芸的要素を備えた小さな建築」なのです。




切妻屋根のおうちのよう。

木の屋根の部分が蓋になっており、
中に大切なものをしまえる仕組み。

何気ないシンプルなデザインですが、
実は、ものすごく手が込んでいて、
まさしく一から躯体を積み上げるように、
じっくりと時間をかけて創造されています。

もともとは、「篆刻印」をおさめる箱としてつくられたものです。

私はその端整なフォルムがものすごく気に入って、
結婚のお祝いにあげる「落款印入れ」として譲っていただいたり、
「朝日現代クラフト展」の入賞作品を自身でも購入したりと、
なにかとご縁のある作品です。

ここ何年かのあいだで、『黒小箱』のデザインは進化を遂げています。
その過程をずっと眺めてきただけに、
中村さんから入選や入賞のお知らせが届くたび、
自分のことのようにほんとに嬉しく思います。

一昨年にご紹介した『黒小箱』のブログで、
初期の作品や「朝日現代クラフト展」の入賞作品、
中村さんのコメント等々、詳細をご覧いただけます。


※『黒小箱』 その1>>>
※『黒小箱』 その2>>>


『黒小箱』は、建築家が築いた小さな宇宙。
思わず蓋を開けて、中をのぞいてみたくなります。

ご興味のある方は、ぜひ京展へ。


【2011 京展】

 ・会場/京都市立美術館
 ・日時/6月30日(木)まで 9時〜17時 月曜休館





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2010.03.26 Friday

棗(なつめ) 螺鈿細工

先日、母が手に入れた螺鈿(らでん)の(なつめ)。




黒の漆塗りに、非常に細かい「貝」が規則的にはめこまれています。

金・銀・紫・紅・青・緑…。

光にあたればキラキラと七色に輝き、
暗闇ではその輝きが静かに語りかけてくる。

螺鈿の「螺」は貝をさし、「鈿」ははめることを意味します。
棗とは茶道具のひとつで、お抹茶を入れる器のこと。

棗に螺鈿や蒔絵細工などはよく見られる手法ですが、
古典的なデザインが多い中、
幾何学的なモザイクに彩られたこんなにエキゾチックな棗は、
私もこれまで見たことがありません。

作者は藤井恵泉氏。
仕事の細かさに、感服。

実はネットオークションで、母に替わり私が落札しました。


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2010.03.18 Thursday

千社札/京都・祇園 やま京

ずっと欲しかった「千社札」。
ようやく、念願叶ってつくりました。




京都・祇園の「やま京」にて制作。

雲竜の和紙に、名前のイメージに合わせて水色のグラデーションをつけ、
名前も碧(あお)で、爽やか&シンプルに。
下の方に銀箔の「笹舟紋」を浮かせました。

「千社札」の起源はずいぶん古いようですが、
もともとは、神社仏閣を詣でた証として貼る名前入りのお札のこと。
今では舞妓さんや芸妓さん、芸人の方などが、
名刺代わりによく使っておられますね。

お札といっても現在は、シール状になってます。
ご挨拶として人にあげるだけでなく、
手帳や本、小物、馴染みのお店の壁などにペタペタ貼ったり、
自分で利用できるのがうれしい。

やま京」では、デザインも書体も色も様々な中から選べるし、
私のように好きな紋をいれるなど、「オリジナルの千社札」もつくれます。

他の方々がつくられた「千社札」を見ていると、十人十色でとても楽しい。
ありきたりの名刺と違い、デザインでいろいろ遊べるので、
自分らしさを表現できますが、でもこれはセンスの見せどころ。

いわば、「大人のための知的なプリクラ」ですね。

人にあげたくなるし、いろんなところに貼りたくなるけど、
使うのがもったいなくて、いつも眺めては一人密かによろこんでます。


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2009.10.23 Friday

Think Bee!/大阪市阿倍野区

愛用し始めてからそろそろ3年になる「Think Bee!(シンクビー)」のバッグ。
先日、サービスチケットをいただいたので、久しぶりに本店へと赴いてみました。



シャンデリアが色めく大人の空間。

母体は、和装小物の製造販売を原点とする創業111年の老舗「はちや」。
この「はちや」が3年前、
ゴブラン織りなどの舶来素材と和装小物製造の技術をミックスさせ、
オリジナルブランドとして立ち上げたのが「Think Bee!」です。

大阪市阿倍野区、あびこ筋沿いにある店舗を通りがかりにたまたま見つけ、
なぜか吸い込まれるように入ってみると、
妖艶な雰囲気を醸す空間、そこは別世界。



「Think Bee!」といえば、
ラグジュアリーなゴブラン織りをはじめ、
緻密な刺繍とビーズ使いが特徴。
すべてオリジナルデザイン、国内生産にこだわっておられます。



3年前に購入したバッグ。
市松模様の布地にびっしりと埋め尽くされたお花の刺繍。
和洋ミックスのデザイン。
このバッグを見た10人中8人は、
なんらかの反応を示してくれます。

そしてこのたび、新たなバッグをお買い上げ。



イタリア製のゴブラン織り。
小さなポーチつき。
他にも捨て難いデザインがいくつかあり、かなり迷いましたが、
「ゴブラン織り×かわせみブルー」が、やはり私の心を離しませんでした。

最近、通販でも取り扱われているのがちょっと残念。
TVや紙上をにぎわすあの派手なデザインは、
私好みではありませんが、お店にいけば、
大人っぽいクラシカルなデザインもあり、
ほしいバッグが必ず見つかります。

財布やポーチも多数。
小物で遊びたい方は、ぜひどうぞ。


●「Think Bee!」
 
 大阪本店/大阪市阿倍野区阪南町1-27-1 
 TEL 06-6622-3998 10:00〜19:00 日曜定休
 
 麻布十番店/東京都港区麻布十番2-5-14
 TEL 03-3402-1324 11:00〜20:00 不定休

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