かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会

伝統的な和のアイテム、文房四宝、四季折々の自然。忘れかけた古きよき日本の姿を、かわせみの視点でご紹介。
和文化の中で愉しむ密かな一期一会は、かわせみの創作の原点です。

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2010.04.06 Tuesday

平成22年 暑中お見舞い かわせみブルー 撮り下ろし

本日の大阪は最高気温22度。
お天気もよく、絶好の撮影日和でした。




グラスに汗をかかせて、縁側の自然光でパチリ。
6年ほど前に沖縄で購入した琉球グラスです。

今年も「挨拶状ドットコム」さんからの依頼で、
「かわせみの暑中お見舞い葉書」を作らせていただきます。

さて、この「かわせみブルー」にどんな筆文字をのせようか。
現在、思案中。。。


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2007.07.12 Thursday

かわせみブルー 指輪

深いブルーは神秘の色。
じっと眺めていると、吸い込まれそうになります。

海、川、空、地球…。
自然界にはさまざまなブルーがありますが、
私が自分のテーマとして選んだ色は、「かわせみブルー」。

きれいな水辺に暮らす小鳥で、
頭から翼、くちばしまで、美しい青緑色を呈しています。

渓流の宝石。「かわせみ」は、そんなふうに例えられます。


どこかクールで、でも透明感あふれる「かわせみ」のように、
いつもみずみずしい感性を持ち続けていたい…。

「かわせみ」の姿に、私の人となりを重ね合わせた理由です。



「かわせみブルー」の指輪。
ただのガラス玉だけど、私にとっては大切な宝石、かけがえのない色です。

いつも「かわせみ」を感じていたいと、肌身離さず着けています。

2007.06.12 Tuesday

かわせみブルー 大人組

●愛読書 「大人組」/編集・発行 プラネットジアース


毎月、個性的な表紙で楽しませていただいてます。

最新号の7月号表紙は美しい「かわせみブルー」。
神秘的な碧(あお)、吸い込まれそうなうず巻きに、見た瞬間くぎづけ。

巻貝のうずをイメージしたようなバックに、
魚の骨と思われる白い物体が浮かび上がっています。

とてもシュールなデザイン。

表紙撮影への並々ならぬこだわりを感じます。


さて、特集の内容は、「瀬戸内を喰らう」、「海宿に泊まる」。

瀬戸内の海は、プランクトンが多くて栄養豊富。
夏でも美味しい魚をぞんぶんに味わえるそうです。

巻頭に登場する海宿は、割烹旅館「志みず」さん。
こちらの「ワタリの焼きガニ」は、カニを生きたままお酒で酔わせ、
じっくり焼き上げるという代物。
甲羅を割った写真には、カニミソがたっぷり。
見てるだけで、もう垂涎ものです。

磯の香りが漂ってきそうな一冊。
かわせみブルーとともに、ひと足早く、夏の海を堪能させていただきました。


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